嫌がらせ行為についての教育記事

ガイドライン - 本教育ポータルは参加者のみを対象としたベータプログラムです。他の方へリンクを公開しないようお願いいたします。 - ミニテストを受けるよう指示されている場合、下の解説をすべて読んでからテストを受けてください。テストを受けられるのは1回限りで、正答率80%以上で合格となります。


このページが表示されたのは、嫌がらせに関するTwitchコミュニティガイドラインに違反したためです。Twitchでは、人々が自分自身を表現できる環境の促進に努めています。しかし、嫌がらせのような悪意ある行為は、コミュニティに害を及ぼし、Twitchが誰でも安心して楽しめるものではなくなってしまいます。Twitchでは、すべてのオンラインコミュニティ同様、誰もが、互いの快適さとコミュニティの健全性を支える役割を担っています。人々が肉体的にも精神的にも安全だと感じることができなければ、コミュニケーションや創造性は生まれません。

そこで、Twitchで許可されていないことを理解して、再び嫌がらせに対するTwitchのガイドラインに違反して利用が制限されてしまうことを防ぐために、以下の情報とクイズをご用意しました。嫌がらせ行為がガイドラインに違反する理由、嫌がらせ行為が利用者に及ぼす影響、Twitchで許可されていない理由を紹介しています。

このリソースを進めていくと、簡単な「よくある質問」と、違反行為の例に続いて、クイズがあります。80%以上の正解率で、利用停止期間が短縮されます。

注: クリエイターは、各自のチャンネルに表示されるコンテンツがTwitchのサービス利用規約コミュニティガイドラインに準じていることを確認する責任を負っています。嫌がらせに関するポリシーに違反するコンテンツが配信やチャットに表示された場合、たとえそれが他のユーザーによって共有されていたとしても、その行為に対処するために必要な措置(嫌がらせ行為を行った者に警告する、コンテンツを報告/削除するなど)を講じる必要があります。


Twitchで禁止されている嫌がらせ行為とはどういう意味ですか?

「嫌がらせ行為」とは、Twitch上で他人に対して卑劣、残酷、無礼、攻撃的、侮辱的行為や、相手を辱める行為を行うことを指します。多くの場合、繰り返し、または執拗に特定個人に対して行われます。


嫌がらせ行為が有害であるのはなぜですか?

Twitchはすべての参加者にとって安全な空間となるように設計されていますが、嫌がらせ行為は、自由に交流したりすることを妨げたり、安全だと感じられなくしてしまいます。嫌がらせ行為には、被害者を沈黙させ、軽蔑されている、のけ者にされている、脅迫されている、貶められていると感じさせる効果があります。これは相手の尊厳と自尊心に対する攻撃であり、相手のメンタルヘルスだけでなく、Twitchのコミュニティの健全性にも悪影響を及ぼす可能性があります。また、報復行動やサービス上での衝突の激化につながる可能性もあります。


Twitchでの嫌がらせ行為に関して誤解されている点

1. チャットで他の人が同じ行動をしても発言禁止や追放されていなかったので、ストリーマーを繰り返し侮辱しても大丈夫だ。これは誤りです。

嫌がらせ行為は、好ましくない、望まれていない行動であり、標的にされた人が、その行為を歓迎していると明確に表明しない限り、嫌がらせ行為を行うべきではありません。

2.「kill yourself (死んでしまえ)」やその略語である「KYS」は一般的に使われるスラングであり、本気で言っているわけではないため、誰かに向かって繰り返し送信しても問題ない。これは誤りです。

ゲームをプレイしているときにイライラを表に出すのはよくあることですが、ターゲットが嫌がっているのに、繰り返して行うのはよくありません。

3. 具体的でないし、実際に行うわけでもないため、「お前を見つけて、最悪なことを何かしてやる」といった曖昧な脅迫をしても大丈夫だ。これも誤りです。

お気に入りのストリーマーと冗談を言い合うことがあるのは理解しています。ただし、相手が発言禁止措置や口頭での警告で望ましくないコメントであると指摘している場合には、やめるべきです。


Twitchの嫌がらせに関するポリシーに違反するコンテンツの一例:

  • 誰かが被害を受けることを願う(例: 自殺したほうがいい、誰かが襲ってほしい、などと発言すること)
  • 誰かへの悪意あるいたずらを配信して、相手が侮辱を受けているところを晒しものにする(例: いたずら電話)
  • チャットで誰かに「家まで行って"消してやる"」と発言する
  • 配信中に、あのユーザーは信じられないほど醜いとゲストが発言し、ストリーマーが同意する
  • ストリーマーが、ゲームの対戦相手に「自殺してしまえ」と繰り返し言う
  • ストリーマーを「バカ野郎」呼ばわりしてチャットから追放されたユーザーが、戻ってきてウィスパーで同じ行為を行う
  • ストリーマーが、他のストリーマーのことを悪口で侮辱し、5分間にわたって暴言を吐き続ける
  • ユーザーがチャットで、他のユーザーに起こった悲劇的な出来事(例: 重病)について話し、当然の報いだと発言する
  • ストリーマーがユーザーに、実際にお前を見つけだして不幸にしてやると伝える
  • ストリーマーがライブ配信中に他のストリーマーに対してストリームスナイピングを行う(対象のライブ配信がTwitch内、Twitch外であるかを問いません)
  • ユーザーが配信外で他のストリーマーに対して晒し行為やスワッティングを行う(詳しくはTwitch外での行動に関するポリシーをご覧ください)

これ以外の例についてはこちらをクリックしてください


嫌がらせ行為の発生を許してしまったらどうなりますか?

ライブ配信中に誰かが怒りに任せて他人を攻撃した場合、あなたやモデレーターが(口頭または発言禁止によって)落ち着くように指示して、冷静になってもらえば問題ありません。しかし、相手が落ち着いてくれず、嫌がらせを続ける場合は、あなたやモデレーターがさらなる対応を行うか、Twitchに報告する必要があります。ストリーマーやモデレーターではない方でも、チャットで嫌がらせ行為を見かけた場合は、Twitchに報告することができます。