コンテンツを収益化

ビッツとサブスク

視聴者がストリーマーのチャンネルを応援する方法で最も人気の2つは、サブスクとビッツです。その内容と上手な使い方について学びましょう。

私たちの研究やベテランパートナーたちの意見から、アドバイスをまとめました。

サブスク

サブスクはコミュニティから安定したサポートを受けられる手段で、サブスクライバーには様々な特典が用意されています。特典にはTwitch全体で使えるカスタムグローバルスタンプや、サブスクライバーバッジ、広告なし視聴などが用意されています。

サブスクサブスクでは、1ヶ月$4.99からチャンネルをサポートできます。視聴者は継続購入も単発購入もできます。サブスクライバーには、ストリーマーが設定したスタンプや特典が贈られます。

1ヶ月のサブスク料金を$9.99または$24.99にアップして、サブスクライバーからのサポートを強化することもできます。
サブスクギフトサブスクギフトは文字通りの意味で、視聴者が他のユーザーに、チャンネルのサブスクを1ヶ月分プレゼントするものです。サブスクギフトは、通常のサブスク同様にチャンネルをサポートする手段で、贈られた人は1ヶ月の期間終了後、通常のサブスクライバーになるか選択できます。チャンネルが成長する中で、サブスクギフトは熱心なファンがストリーマーのコミュニティ拡大をサポートできる最高のやり方です。
Prime GamingPrime GamingはAmazon Primeに含まれていて、1ヶ月につき1つのチャンネルを無料サブスクできるなど、視聴者にお得な特典が各種用意されています。Prime Gamingメンバーの無料サブスクは継続設定にはなっていないため、Prime Gamingサブスクライバーには毎月更新するようにリマインドしましょう。
サブスク限定特典ティア別のサブスク、Twitch Primeのサブスク、サブスクギフトのどれでも、スタンプ、各種限定チャットバッジ、サブスク限定VOD、広告なし視聴(一部例外を除く)、サブスク限定チャットなどの特典を利用できます。特典は、チャンネルオーナーが自分のコミュニティに合ったものを選べます。

ビッツ

ビッツはバーチャルグッズで、Cheerすることによって贈られます。Cheerは、チャットでサポートの意思を表したり、配信を盛り上げたり、主張を強調したりすることに使用できます。視聴者がCheerを贈ると、ビッツジェムのアニメーションスタンプ、 Cheermotes (通常スタンプのアニメーションバージョン)、またはカスタムCheermotes (パートナーの場合)がチャットに表示されます。1ビッツあたり$0.01の収益が上がります。

ビッツはチャンネルページ用の特定の拡張機能でも使用できます。オーディエンスが拡張機能でビッツを使うと、拡張機能で使われた1ビッツ毎に$0.01の80%があなたの収益となり、拡張機能のデベロッパーには残りの20%が配当されます。

ビッツでは、ストリーマーはチャージバック(支払拒否)を始め起こりうるその他の支払い問題から守られているため サードパーティによる寄付の手段より安心です。すべてTwitch内で処理するため、支払いを心配することなく、コミュニティを楽しませることに集中できます。

視聴者がCheerを贈ったりサブスクしたりするのは、ストリーマーのチャンネルを楽しんでいるからです!まずはコンテンツを第一に考え、収益化は二の次にしましょう。視聴者を楽しませて強い関心を集めれば、収益は自然に上がってきます。ビッツについてもっと知りたい場合はビッツ利用規定をご参照ください。

“すべきこと”と“してはいけないこと”

すべきことしてはいけないこと(戒め)
  • Cheerやサブスクによって視聴者が、チャンネルをサポートしてくれていることを認識しましょう。ビジュアルや言葉で「ありがとう」と伝えれば、感謝の気持ちを簡単に表現できます。
  • 視聴者が感謝の気持ちを伝えたり激励したりする方法として、ビッツでのCheerを使えるように設定すると楽しいでしょう。
  • 配信にサブスクとビッツの目標を設定しましょう。コミュニティと協力して目標達成を目指し、達成した時は一緒にお祝いできます。
  • サポートの「見返り」を提供しましょう。Twitchにはサブスクライバー用のスタンプやバッジなどの特典がありますが、それ以外に配信でサブスクライバーとゲームをプレイする日を設定するなど、アイデアを活かしましょう。
  • ビッツの使用やサブスクができないユーザーに罪悪感を与えてはいけません。チャンネルを視聴したりチャットに参加したりすることが、その視聴者なりのサポートの形かもしれません。
  • 配信で収益化する要素を増やしすぎてはいけません。ストリーマーのコンテンツの第一目的が収益を上げることだと分かると、ユーザーは興味を失います。
  • お金の話を恐れてはいけません。視聴者は、ストリーマーをサポートしたくてもやり方が分からない場合があります。
  • 視聴者のサポートを認識し、ビジュアルでも言葉でも「ありがとナス!」と感謝の気持ちを伝えたり、サブスクライバー特典を追加したりすることを忘れてはいけません。自分のサポートが認識され感謝されていると分かると、サポートを継続するユーザーも増えるはずです。